今使っている枕は合っていますか

合っている枕は良い寝姿勢が自然とつくれてリラックスして眠る事が出来ますが、合わない枕は首や肩こり、頭痛や不眠症など、様々な心身のトラブルを引き起こします。しかし、ご自身が今使っている枕が本当にあっているかどうか判断するのは難しいものです。こちらでは、枕が合っているかのチェック方法をご紹介します。

起きると枕が外れている

枕が合っていないときの典型的なパターンです。寝ている間に体が無意識に調整しようとして寝返りを頻繁に繰り返し、枕が外れてしまいます。

横向きの姿勢が多い

高すぎる枕は仰向けで寝るのが辛くなります。その為、自然と横向きで寝る事が多くなるのです。横向きで寝るほうが楽だと感じる場合は、枕の高さが合っていない可能性があります。

頭の下に自分の手を入れてしまう

枕が合っていない、低すぎるような気がする、手を入れたら楽になったような気がした。これは、枕を自分に合った低さまで合わせられない為の単なる勘違いです。この低すぎるような気がする勘違いが、枕を高くし過ぎてしまう間違いの源なのです。

いびきをかく

枕は首の角度を決めています。高さが合わないと気道が狭くなり、いびきをかく原因です。高過ぎる枕がいびきの原因になりますので、出来るだけ低くする事がいびきを出なくする方法です。長年使っていた枕なのに最近いびきが出る様になった。という方もいらっしゃいます。これは首の筋力の衰えによるものですので、枕を低くするといびきが出なくなります。

寝違える

ご自分に合った枕になると寝違いはおこしません。1回でも寝違いが起こると、高過ぎる枕に首の筋力が耐えかねて寝違いを起こしますので、今の枕より低い枕にする必要が有ります。

質の良い深い睡眠には無理のかからない低さ、柔らかさ、大きさの条件を満たした快眠枕が欠かせません。

当店ではまくらのプロであるピローアドバイザーが、一人ひとりピッタリに調整した快眠枕をお仕立てしています。人は人生の約三分の一から四分の一を睡眠に費やしています。よく眠れる事は、健康にもよいのです。ぐっすり眠る為の快眠枕をお探しなら、お気軽に当店にご相談ください。

ページ先頭へ